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2010年5月

2010年5月29日 (土)

鵜飼い

昨日は学会後の接待で、長良川沿いの鵜飼いが見られる料亭に行ってきました。

幻想的な篝火が川面に映り込み、そこに鵜の影が見えて・・・舟を叩いて鮎を寄せる音がまた趣があって、とても楽しかったです。

鵜には海鵜と川鵜があって、川鵜は鮎を食べてしまうので鵜飼い向きではないので、海鵜を使っているのだそうです。

「なるほど〜そうして海鵜の嚥下反射を利用してオエ〜ってさせるわけだ〜」

とすかさずツッコミを入れたウチの先輩社員の姉様に、一同爆笑。

料亭の女将さんが、鵜の瞳がコバルトブルーでかわいいのだとか、舟を叩く音が日本の音風景100選のひとつだとか・・・15年くらい前までは100隻くらいあった観覧船(屋形船)が今は40隻くらいしかないとか・・・いろいろ教えてくれましたが、ぜひ1300年の伝統を守り続けて欲しいですね。

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2010年5月25日 (火)

久々の献血

客先に献血カーが来ていて、お客様に

「血の気の多い人、献血×2!」

と言われ、
ワタシは血の気は多くありませんが・・・と言いつつ献血へ♪

先日の貧血検査も問題ナシだし、初の400mlにチャレンジ☆

緊張すると血液が出にくいらしいのですが、思いの外勢いよく血が出たのであっさり終了♪

血の気、あった??
↑単に営業中であっちこっち走り回っていただけ(笑)

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2010年5月22日 (土)

水菜って

水菜って
菜の花なんですね

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2010年5月 4日 (火)

多度大社の上げ馬神事

多度大社の上げ馬神事
多度大社の上げ馬神事
今日は三重県桑名市の多度大社の上げ馬神事という伝統の神事を観に行ってきました。大学の先輩Hりりんが昨日東京から遊びに来てくれていたので、王子と3人で、Hりりんの愛車・インプレッサちゃんでドライブしてきました。
写真は祭馬(さいば)と駆け上がる坂です。

上げ馬神事は、氏子の15〜19歳の少年が、祭馬に跨がり、神社の境内にある急勾配と2m近い絶壁を駆け上がる勇壮なお祭りです。その成功回数で、その年の農作物の出来を占います。

今日は12回中3回しか成功しなかったのだそうです。わたしたちは5回見て引っ張り上げたのも入れて2回成功(渋滞を避けるため早めに帰路につきました)。

騎手に選ばれた少年は半年間家族に食事を作ってもらうことなく、自分ですべて準備をして食事をし、先輩騎手から手ほどきを受けてこの日の神事のための訓練を積むのだそうです。
それだけ準備しても、25パーセントの成功率。
事実、坂を駆け上がるのに失敗した馬が、崖に腹打ちして失神してしばらく動けなくなっていたり、馬場に控えていた人が馬に轢かれて動けなくなっていたり(>_<)

危険を伴う神事だけに、神事に参加する氏子さんたちの安全性はもちろんのこと、見物客(今日だけで10万人来ていたのだそう!トイレも駐車場の数も全然足りない!!)の交通整理やスリ等の事故の防止策もちゃんと考えてやらないといけないなぁって感じました。

上げ馬神事自体、馬の虐待疑惑が浮上していたり、騎手の少年たちの安全性の問題があったりと、無形文化財の指定を今後どうしていくかを検討する対象となっていて・・・今日はその検討委員会の人も来ていました。
確かに文化財として残すために必要なことってどんなことだろう?と、考えさせられるあれこれがありました。
初めて見物させてもらった一個人の感想は、待ち時間の間、観客を飽きさせないために歴史的な背景や騎手の紹介者など、解説を放送してくれたのはとてもよかったと思います。一方で集客の仕方、見せ方はもう少し検討していただきたいですね。参道は一本道でそこに長い馬場が伸びているので、人の導線を考えたとき・・・現状のように、馬場の真横に有料観覧席の桟敷があると他の観客の動きが止まってしまい、身動きがとれなくなってしまいます。それをやるなら一般客の通路を一段上げてほしいし、出店の出方も人の動きの妨げにならないように馬場の入口付近に集中させるなどの工夫が欲しいです。

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2010年5月 2日 (日)

ゴールデンウィークは・・・

ゴールデンウィークは・・・
嵐のような4月が過ぎ去り、ゴールデンウィークは燻製にチャレンジ。

写真は自家製スモークサーモンです。

燻製器を持っていなくても、鍋と網さえあればOKということで、やってみることにしました。

まず、鮭や牛肉に下味をつけて一晩寝かせます。
☆今回はヒマラヤ岩塩とブラックペッパーをミルで砕いて、ガーリックスライスを散らしてみました。鮭にはバジルとオレガノもパラパラとかけてみました。

燻す日に・・・深いホーロー鍋(あれば中華鍋が良いみたいです。うちはIHなので中華鍋を持っておらず・・・)にアルミホイルを敷いて、桜のチップを散らします。

網をのせて、燻製にしたい食材を中心から並べていきます。

そしてふたをして中火にかけます。

煙が出てきたら弱火で30分くらい燻します。

これでできたのが、写真のスモークサーモン。美味です。←自画自賛

ちなみにこれは「熱燻」と呼ばれる手法で、100℃で10〜60分程度燻す燻製の作り方だそうです。

ほかに60℃で何日もかけて燻す「温燻」と、30℃でさらに時間をかけて燻す「冷燻」という手法があります。いつもスキーでN島さんというボーダーズのメンバーが作ってきてくれるビーフジャーキーは、この「温燻」だそうです。

明日先輩が泊まりで遊びに来てくれるので、イイおつまみができました☆

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