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2010年11月

2010年11月27日 (土)

ガット張替

愛用しているテニスラケットのガットを2年ぶりに張替えました。
夜テニスも今日で今シーズン最後でしたが・・・。
ボールの当たる感触がへたれてるガットとはちがって気持ちいい!!スイートスポットに当たった時の伸びが違います。←下手なだけ(苦笑)

毎年テニスする日数とスキーに行く日数がさして変わらないので、いかに趣味程度のお遊びかわかるかと思います。

3コートあるなかで、他の2コートは無人だったのをいいことに、二人で走り回ってました。

大分冷え込むようになりましたね。
でも長袖2枚で汗だくです。

来週愛車・アテンザちゃんのタイヤを冬仕様にしたら、いよいよシーズン突入です!

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2010年11月21日 (日)

つづき

二日目は最新のPICUのトレンドについて、モニタリング(心エコーやカプノメータ)、鎮痛・鎮静管理、呼吸管理などの講演を聴講。

自社の提供できるリソースもありつつ、他社が一歩も二歩もリードしているものも多く・・・いろんな意味で危機感を覚えました。

また一方で、医師にとって使いやすい器械、器具とは?や、患者さんが手術後に悪影響が残らない器具とは?患者さんが継続的に治療を続ける上で不快な思いをせずにすむ心くばりができる製品とは??

とても考えさせられました。
きちんとレポートしておかなくては!

そして学会終了後・・・今日の軽井沢はアウトレットのバーゲンのせいで大渋滞。。

逆走して紅葉を眺めながら山の中をドライブ♪公共のプールで2200m泳いで、流れるプールを逆向きに歩き、身体もスッキリ!
運動後の心地好いけだるさが好きです・・・明後日の祝日も泳ごうかな☆

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小児集中治療学会

PICUという言葉、ご存知ですか?

ICUは病院の中にある集中治療室で、普通の病室ではなく、より高度なモニタリングをする必要がある重症度の高い患者さんが入院しているところ。PはPediatricの略で、小児を意味します。つまり、小児患者のための集中治療室です。

昨日・今日と軽井沢で小児集中治療学会が開催され、仕事の関係で製品の学会展示と発表の聴講に行ってきました。

純粋に、マーケットという意味では、少子高齢化が叫ばれて久しいので右肩下がりなわけですが、それに加えて、重症化したときの訴訟リスクへの敬遠から小児科医は減少傾向にあります。

一方で、重症の小児救急患者の受入体制の強化が叫ばれている背景には、コンビニ受診と称される軽症患者の受診が多く、重症患者の受入困難でたらい回しにされてしまう等、社会問題にもなっていることからもおわかりいただけるかと思います。
このことも原因のひとつなのですが、国際的に見ても、先進国で最低水準の小児救命率という発表に衝撃を受けました。技術はある。なのに、体制がなかったがために、助かったはずの小さな命が救えない。
この現状を打開すべく、専門医の育成や、冒頭にご紹介したPICUの設置(規模や人口あたりの基準、地域の救急医療体制との関係等)、厚生労働省と学会会員の先生方、看護師・コメディカルの方々がいかに選択と集中を行って、より患者さんのニーズに合った医療を提供していくのか、最新の取り組みを勉強してきました。

初日は製品展示をしていたのと、同じ会場で小児の脳死と臓器移植について、日本とカナダの現状の講演を聴講。
脳死と臓器移植とが一緒くたに議論される現在の日本の論調に警鐘をならしていました。
死の定義や脳死が人の死か?ということに始まり、最新鋭の生命維持装置を用いれば死へのプロセスに介入し、死を遅らせる、延命することができる今。
臓器移植法改正前のOpt-in(本人の書面による臓器移植の意思表示なくして臓器提供は行われない)から、改正後にOpt-out(Noと本人が言っていなければ家族の同意で臓器提供できる)になってしまったことで、そもそも論がすっとばされている気がします。

様々な倫理観があるなかで、脳死=臓器提供のY/Nになってしまっているのが現状。小児に限らず、脳死は看取り、尊厳死の前にあるプロセスであり、臓器提供は死後の肉体をどうするのか?の選択肢のひとつであり、臓器提供・臓器移植とは切り離して考えなくてはいけない問題だということが言われていました。

一方で、脳死についての細かな診断の仕方は新聞で書かれている以上のことは知らなかったので、とても勉強になりました。
合わせて日本の脳死判定(諸外国より厳密。最期に延命治療を行わず生命維持装置を家族の判断で外す選択肢が海外の方がシステムとして確立しているから)を行う際に、必ず行わなければならない検査がされないまま脳死判定をしている施設があるという話も出て、無知でいることの恐ろしさを知った思いで・・・わたしは正直とても衝撃を受けました。。

一方で、脳死判定は普段の診察、診断の延長線上であり、明確な基準があるということも述べておられて、ご家族とのコミュニケーションが非常に重視されます。

それを考えると、医療行為に『効率性』を求めること自体がそもそもの誤りで、(今どこの病院も回転率を上げないと不採算になってしまう)医療行為は人対人の『不確実なもの』である前提を、我々患者側がきちんと認識することが大切な気がします。(医師にかかれば病気や怪我は治って当然、と考えること自体おかしい。そりゃ、テキトーなヤブ医者はイケマセンが、きちんとした知識を身につけ、勉強し続けていらっしゃる医師は、信頼を寄せて一緒に病気と立ち向かう心強い味方です)

今回学会に参加して、脳死判定と救急医療、PICU,ICUも切っても切り離せない話なんだと思いました。

つづく

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2010年11月13日 (土)

誤配

ウチにはよく、他の家の郵便物が届きます。

郵便屋さんにしてもメール便にしても、face-to-faceで応対しないケースは結構な頻度で起こります。

新興住宅地だから仕方がないのかなぁと思いつつ・・・
最初の一字しか合ってないし・・・
もう一年経つし・・・
ポストの上にちゃんと表札あるし・・・
お互い郵政公社にクレームを数回入れているにもかかわらず改善されないし・・・
ちなみに王子と二人で7回は入れに行ってます。。二月に一度の頻度って、どんだけ??

条件反射でポストに入れるのではなく、そろそろ学習して欲しいですねぇ・・・。

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2010年11月 6日 (土)

色鮮やかな山♪

色鮮やかな山♪
滋賀県、岐阜県のちょうど境目にある伊吹山に紅葉狩りに行ってきました♪

山頂付近の散策路をトレッキングして携帯カメラ、フィルムカメラ、デジタル一眼レフカメラ、コンパクトデジタルカメラで撮影会。(最近バッグがカメラで重い。。)

今年は真夏の酷暑が影響して立ち枯れてしまっている木もありつつ、彩り豊かな紅葉が楽しめました☆

帰りは爆睡f^_^;

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2010年11月 3日 (水)

からだづくり

からだづくり
11月になりました。
出張で行った長野ではもう山の上は雪が積もっていて、稜線が綺麗です♪

さて、ウィンタースポーツのシーズンに向けて、からだづくりをしています。

2010年は、仕事が変わって、ライフスタイルが変わって、あまりの忙しさに身体を動かすのを怠けていたら、史上最高体重をマーク(涙)。
もともと体質的にとても太りやすいので、油断は出来ないのです。わたくし。

が、・・・夏に出張先で泳ぎにいったら、普段2000m泳ぐのなんてわけない・・・はずだったのに、1000mでギブアップ。散々長距離運転と、朝から晩まで仕事をしていたからといっても、あまりにショックで。年齢的にも代謝は落ちているはず(家にある体重計の基礎代謝では1350〜1400kcalあるのでこの年齢にしてみれば多い方?)なので・・・
このままではアクティブなスポーツが全く出来なくなってしまう・・・と危機感を覚え、10月頃からからだづくりに励んでいます。

具体的には・・・
☆運動量増
→週1回2000m以上泳ぐ
→平日に筋トレ、ストレッチを週2日以上やる

☆食事量と内容の全面改善
→平日ランチタイムのファストフードを全面禁止、サンドイッチかおにぎりにして500kcal以内にする
(週一、二回くらいで食べてました・・・)
→平日ディナータイムの外食を全面禁止、栄養素がきっちり盛り込まれたダイエットフードとトマトジュース、またはサンドイッチかおにぎりとサラダにして500kcal以内にする(基本出張生活で外食中心になりがち)
→お酒は基本控える。飲んでも1杯までにする。おつまみは食べない。(大事!)

☆オーダーメードサプリ
→今の身体の状態を体組成計とチェックシートを用いて、ライフスタイルや改善前の食事内容を見える化。それを元に、最適なサプリをコーディネートしてくれるサービスがアルペンにあって、それを利用してみました。自分のライフスタイルを客観視出来る点で、とても有意義でした!


☆お通じをよくする
→巷にあるその手のお茶で、快適です♪何もしないでいるとなかなか頑固なんですよねぇ・・・。

まだ始めて一ヶ月経ちませんが、ピーク時の体重から2kg↓(ピーク時が重過ぎ・爆)。

仕事の忙しさを言い訳に怠けないように日々努力を重ねるのみです!
そうすれば、12月の滑り初めにはまずまずの身体になっているはず・・・

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