心と体

2008年6月30日 (月)

感謝とエールをこめて

今日は、知的障害者の労働を支援し、自立を支援する団体が運営しているカフェでランチをしました。美味しかったです♪

お客さまは地域の方やビジネスマンがほとんど。
営業活動は地元の大学が中心になっています。
そこでパンを食べたり、てづくりのものを購入する。
そんな小さなことでも、彼らの力になれるかな?
自分にもできることって、もっといろいろとあるのかもしれないなぁって、改めて気づかされました。

そして、「こころとからだ」の本題です。

今日は、先日転職のご挨拶をお送りした、ある女性からご返事のメールをいただきました。
前職で間接的に仕事で関わったわたしを、担当替えの後も、かわらず可愛がってくださって、いつもとても温かいことばで、包んでくださった方です。一ビジネスパーソンとしてとても尊敬しています。そして、営業としての自分を育ててくださった方の、一人です。

彼女が、来月で退職されるそうです。
きっかけは、がんでした。

仕事と会社の皆さんのことが、大大大好きで、キャリアを積まれてのぼりつめて、ホントにカッコイイ、そして、美しくて可愛らしい方のまま、駆け抜けてこられたのだと思います。

とてもびっくりしましたが、同時に、彼女の力になりたい。そう思いました。何ができる、わけでもないのですが。。

仕事を半年も休まれて、想像を絶する大変な闘病生活を送られたのだと思います。今の彼女は以前よりもっと魅力的な、美しい方になっているんだろうなぁ・・・。お会いしたいです。

なので、今の彼女に遠くからエールを送るとしたら、頑張ってください、というのは失礼だと思いました。だって、彼女はこれまで、人の何倍、何十倍も頑張って来られたに違いないから。

どうか、あなたらしいあなたでいらしてください。わたしはずっとそんなあなたのファンです。

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