経済・政治・国際

2008年7月 4日 (金)

業界のコト

名古屋の夜は早いです。
昨夜、仕事でハマってしまい、
会社を出たのが22時前。
オフィスビルの出入口は閉まっているし、一番近い地下鉄の出入口は閉まっているしで・・・
こんな日は、名古屋の夜の早さを実感します。

保険て、本当に複雑で難しい・・・。
だからこそ、プロが居るとも言えます。

保険は1996年末に自由化する前は各社同じ内容で差がありませんでした。

自由化後は、

●保険料(契約した人が保険会社に支払うお金です。月々または年払いが一般的です。生保などでは、定年前に老後の分を先に一括払いすることもできます。)

●保険金(何かあったときに保険会社が被保険者に支払うお金。たとえば、自分の車をアクセル、ブレーキの踏み間違えでお店にぶつかって壊してしまった場合、対物無制限ならお店の建物や商品の復旧費用が実費で出ます)

●そして、各社様々な新商品、新サービス(たとえば、美容師さんが腕を骨折して一ヶ月店閉めざるを得ないときに、通常営業していたら得られていたはずの利益分の保険金が支払われるもの、他多数)の登場

など会社によってとても差が出ています。


競争が生まれ、自由化前と比べて、お客様にとってよりよい商品が生まれているのには間違いないのですが・・・

⇒保険商品の複雑・多様化
⇒代理店さんが覚えなくてはならないことが大幅増
⇒保険業が副業の、兼業代理店さんはプライオリティが下がる
⇒代理店さんの高齢化
⇒代理店さんの廃業(保険は9割以上が代理店チャネルなのに!自由化後、半減してます!)

⇒保険金未払い問題
⇒保険業法違反による金融庁の指導強化

などなどなど、保険は業界としての課題がまだまだ山積してます。

その業界としての課題を少しずつ解決していくのが、わたしたちのミッションです。

まずはお客様との信頼関係を築き上げるところからですが!!

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